PB商品開発

PB商品開発

2021年中途入社 N.Y

『0から作る』楽しさと難しさが
大きなやりがいです。

POINT 01

市場を調査し、店舗独自の“商品価値”を

商品開発では、新店舗、既存店舗で販売する新商品の開発を行っています。企画立案、市場調査、企画書作成、また商品は取引先に協力を頂きながら企画を進めるため、見積の取得、商談等のバイヤー業務も行います。最終的に社内決裁を取得した商品のリリース業務も他部署に協力を頂きながら、自身で最後まで行うまでが商品開発の仕事です。一般消費者をお客様として商売を行う上で、”お客様が今何を求めているのか”、”将来何を求めるのか”など、視野を広く調査するところが基本となります。

自分たちの店舗のターゲットとなるお客様が求めるものを徹底的に調査し、さらに運営する『店舗のコンセプト』にしっかり沿っているかの調査も重要です。それに加えて、無数にある全国のインターネット店舗がライバルとなるため、自店舗独自の『強み』を商品に乗せる事も必須となります。一言で『市場調査』と言っても、様々な角度から様々な方法で調査する事が必要で、私たちもその点を常に心掛けています。市場調査を行ったあと、それを実際に形(商品)にするのが『商品化』です。

POINT 02

「誰のために商品開発をしているか」が大切

仕事をするうえで大切だと思うことは『誰のために商品開発をしているか』を常に意識することです。1商品をリリースするためには、いくつもの難題を乗り越えなければいけません。ですが、あくまでお客様に喜んで頂ける商品を作るのが我々の仕事なので、このモチベーションを忘れないことが、一番大事だと考えていますね。その分、やっぱりやりがいも強くあります。1から開発に携わっているので、その商品のラベルや販売ページが完成し、形になった時は感動します。

あとは、お客様からのレビューが届いた時♪ 実際に自身で企画した商品が、世の中にいる人の生活の一部になっていて、その一瞬を彩っていると思うと、とても感慨深いです。また、開発業務をしていると生活スタイルもかなり変わりました。必然的に様々な基礎知識も付くし、競合商品を目にすることが増えます。世の中の物に興味が湧いてくるし、プライベートでも自慢できる豆知識や雑学が増えました(笑)得た知識を自身の生活にも取り入れることで、生活水準もかなり上がったなと…。昔は、朝からプリンとか食べてましたが、今ではヨーグルトやプロテインなんかも飲んじゃってます。もう別人です(笑)

POINT 03

関東圏からIターン。遠方でも安心して受けられる選考体制も魅力

私は、Iターンでの転職活動で関東圏から求人を探していた時に、ひと際目立つ、オレンジを放ったオーガランドの求人に惹かれまして…素直に言うと、なんかこの会社面白そう。と思ったのがきっかけです(笑)実際に、WEB説明会やオンライン面接も実施していることもあり、選考における安心感はもちろん、先輩方の素敵な人柄に惹かれたのが最終的な決め手になりました。業務上個人での業務が多いこともありますが、お互いが尊重し合い・助け合いながら仕事ができる最高のチームです。また会社全体にも言えることですが、個性的なメンバーが多くて面白いです(笑)ON・OFFがしっかりしていて、メリハリのある溶け込みやすい環境だと思います。

「プラス受信、 まずは自分から。」という理念があるくらい、上司や先輩社員が、何事にも否定ではなく「いいね!」「面白そう!」と言ってくれるんです。そんな環境で働いているから、自分も前向きな気持ちになれているんだと感じています。自分も含めて、在籍している開発メンバーのほとんどが開発未経験です。『商品を作ってみたい』という素直な気持ちを持った方。また商品は待っていても作れません。チャレンジ精神と、それにワクワクできるような方をお待ちしております!一緒に、素敵な商品を作りましょう!

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